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2011年10月

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床接着工法 《imakou》

夜がすずしくて、虫の声が聞こえる(自分のためだけに奏でていると錯覚)
そんな中で、布団に入って、わずかな時間、本を読む(結果寝てしまっています)
私にとって、今できる最高にぜいたくな時間です。
 
本についてチョットだけ。
私は本が好きになりました。
本の手触り、ページをめくる時に漂う紙の香り。
まだ読んでもいない本棚の本を眺め、自己満足。
読めるはずもないのに、読んでみたい本を数冊かかえて、ふとんに飛び込む。
ここから始まりました。
 
本を読むようになってまだ日が浅いですから、
誰それの著者はどうとかなんて論評はとてもできませんが、
自分のペースに合わせてストーリーを進めることができる。
眠ってしまえば、いつまででも待っていてくれる。
私のようなナマカには、とてもありがたい物なのです(読書家の諸先輩方には叱られそうですね)
いかがでしょうか、秋の夜長の過ごし方。
「本を抱えて布団へゴー!」(^O^)/
 
話は変わります。
コンクリートの土間に床材を貼る工事です。
接着剤を塗り、合板を重ねて釘で固定してきます。
木材の下地に床を貼っていくいつもの工事とは勝手が違いますが、
さすがに大工さんは器用でして、使うものが変わっても柔軟にこなしていきます。
ybd7.jpg

丁寧にボンドを伸ばしながら、まんべんなく塗ります。
その後にそっと合板を敷いて、コンクリート釘でしっかりと打ちつけます。
きれいに仕上げていきますね。
私はと言うと、見ていただけなのに、服やズボンにボンドがベッチョリ。
「わっ、どこでつけた〜」とおおさわぎ。
結局、ボンドの空缶を片づけた時、
うっかりさわっていたことに気づかない、おバカさんだったのでした(T_T)