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断熱材と防湿気密シート 《imakou》

すみません。秋の夜長に夢の話です。
寝ているときに見る『夢』のことです。
しかも僕が昨夜見た『夢』のことなのです。
とにかくつまらない話なので飛ばして読んでもらっても結構です。

どういうわけか、知り合いにたばこを買ってきてもらうように頼んでいるところから始まりました。
(現実には、僕は30年近くたばこを吸っていません)
セブンスターかマイルドセブンを頼みつつ軽いのがいいなと思っていました。
つぎの瞬間には手にたばこを持っていて、タバコが3本ケースから出ています。
便利だなと思いつつ、どういうわけか付属のライターで火を付けました。
最新のライターは、少し不便にしてあると聞いたけど思いのほか簡単につけられるなと感心してました。
そして煙を吐く。
「ふぅ〜っ」と。
「これ軽くていいな」と思いつつ。
ただ息を吐くのではなく、煙の粒子が唇を震わせ出ていく感覚。(うまいという感覚?)
とてもリアルでした。
ただ匂いはなかったと思います。
 
と、これだけの話なのです。何の物語もないのです。
で、なぜたばこなのでしょう。
30年近くも吸っていない僕が、どうしてタバコを吸う夢を見る必要があったのでしょうか。
それも何の疑いもなく。
ただし今でも吸いたいとは思いません。
夢って不思議ですね^_^;
 
さて、本日は断熱材と防湿気密シートについてです。
省エネルギーを考える上で、断熱性と気密性を向上させることはとても有効です。
冬は冷たい外の空気が入り込まないようにし、室内のあたたかい空気が逃げないようにする。夏はその逆です。
冷房負荷、暖房負荷ともに抑えることが可能となります。
また、防湿気密シートを貼ることにより、室内の湿気が外へ逃げ込まないようにして内部結露を防止します。
気密性が向上すると同時にこういった処置も必要となります。
良くすればそれに見合ったバランスを考えなければいけないということですね。
「排気が必要であれば吸気も考える」というようなものです(^_^)
bth6.jpg
天井に貼ってあるのが防湿気密シートです