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2011年12月

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歓喜の歌 ≪Day≫

12月も半ばを過ぎ、ますます年末モードです。
ふたご座流星群、少し曇っていましたが、結構観られたんじゃないでしょうか。
今年のは結構あかるい感じでしたね。
第九を聞く機会がありました。
コンサートホールで聴いたのは、始めてです。
やっぱり迫力が違います。なんか鳥肌もんでした。
4楽章から構成され
第一楽章はかんじんです。
第二楽章はパーカッション。
第三楽章はメロディー。
第四楽章は4人の独唱と混声合唱で最高です。
そもそもなんで年末に第九なんでしょうか?
ベートーベンの最後の交響曲で年末のイメージかと思ったのですが、
違うようです。
古い話で1940年代、オーケストラは収入が少なく、
第九だとお客さんの入りにはずれがなかったため、
年末年始の生活改善のためだったようです。
それが慣習になり現在まできているようです。
本場ヨーロッパでも12月31日に演奏されているようで、
やっぱり、年末の歌です。