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2012年8月

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検査の目 《imakou》

遠くロンドンではオリンピックが開催されています。
毎日届く映像に一喜一憂しながら知らず知らず眠りに落ちています。
世界最高を競う人たちでも見せる涙。
それは喜びであったり、悔しさであったり、それ以外のことであったり。
瞬時によみがえる記憶が、これまでの道のりにあった、厳しさや、やさしさ
とともにあふれ出てくるのでしょうか。
スポーツでしか味わえない、精神的、肉体的な感情。
やってみないとわからないことってありますよね。
 
僕がスポーツらしきことをやっていたころの話ですが、
今見る姿とはずいぶん違っていました。
精神論=(イコール)根性!
そんな時代でした。
水分補給なんて、ありえなかった。
練習中にはご法度です。
そんなところを見つかろうものなら、お仕置きが待っていたと思います。
ですから、練習が終わるとともに蛇口に口をつけてバケツ一杯くらいの水を
飲んでいた記憶があります。
それでも苦しいことばかりではなかった。
それなりに楽しくもやっていたように思います。
ささやかですが、結果に喜び、かなしみ、悔しく思いました。
少なくとも「ダレカノタメニ、ナニカノタメニ、ケッカヲダサナケレバ」
ということはなかったように思います。
そんな記憶が観戦中によみがえると、目頭が熱くなってくるときがあります。
「またやってみようかな」なんてポッと火がつきそう(^^)v

さて、現場のほうですが、 
お盆が近づき、夏季休暇に入るため、
それまでに「区切りとしてやって置かなければ」といったことが重なってきます。
休み明けからをスムーズに進めるためといったところです。
検査もそのひとつで、昨日も中間検査、躯体検査を受けました。
何人もの目で確認していくことによって
間違いのないものを造り上げていくことができます。
kjmk3.jpg

金物のチェックもそのひとつです。
取り付く場所が多くなっていますし
それに伴い、釘の数、ビスの数もチェックしていかなければなりません。
見逃さないぞ、といった目で集中です(`´)