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過去の記事

メンテナンスと手入れ 《imakou》

広辞苑で“メンテナンス”を引いてみると
「機械、建物などの維持。保守。管理」とありました。
また、“手入れ”を引いてみると
「手を入れて、よい状態にすること」とありました。
 
実は、先日、30年以上前に購入した革のジャンパーが着たくなりました。
USN、G−1のボマーです(何万円もするものではありません)
「着ればいいじゃない」とおっしゃられますよね。
その通りなのですが、実は問題があって、
30年間の9割以上はハンガーにぶら下がったまま、ほったらかしだったため
かびとほこりでム、ム、ム、ムです。
おまけに革は硬くなり、内側の裏地が劣化して破れてきているような始末でした。
でも、思い出もあって捨てられない。着たいし、何とかならないかな。
思い立ったが吉日。
ネットで調べてみると、洗濯できる洗剤があるっていうんでダメモトで早速購入。
洗濯機でジャブジャブしました。
吉とでるか凶と出るか、凶となっても自己責任だそうです。
 
洗濯機からあがった革ジャンは、水を得た、だし昆布のようにやわらかくなりました。
あとは風通しのいい日陰(結局寒くて乾きが悪いので日当たりのいいところ)で干し、
乾くのを待ちました。
3日待って、心持ち湿っていましたが、待ちきれなくて取り込みました。
かびもほこりも取れたような気がします。
 
最後に革用のワックスを指でとり、薄く丁寧にヌリヌリしました。
出来上がりは、思っていたよりも良くて「ん〜ん、マンゾクゥ〜」でした。
 
さて、そうなると裏地の破れが気になります。
でも素人では手が出ません。
早速プロのところ、大手スーパーのリフォームやさんにお願いしました。
待つこと2週間。
期待通りで「ん〜ん、マンゾクゥ〜」でした。
 
ただしですね、
トータルでお値打ちなダウンジャケットが買えるくらいの出費となったことを
報告いたします。 
んで、何が言いたかったのかというと
家も革ジャンも日ごろからメンテナンスと手入れをしておかないと
後が大変ですよ、出費がかさむことがありますよということですm(__)m

配筋検査の風景です。
hsahk17.jpg
見渡す限り鉄筋ですね。
この組まれたたくさんの鉄筋は、それぞれに役割を持ってくみ上げられています。
規則正しくありつつも、上部の不規則な加重に対して安全であるように、
場所によっては部分的に補強されたパーツリストが加わり
トータルでバランスのとれた建物となります。
検査ではパーツごとの規則が守られているかのチェックもされています(^^)v