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2014年1月

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寒気も一服、配筋検査 《imakou》

寒さが少し緩むと
春が近いのかなと錯覚を起こしてしまいます。
でも堤防道路から見える河川敷のゴルフ場は、グラウンドのようでした。
鮮やかな緑のじゅうたんまでにはもう少し時間がかかりそうです。
今年の春の訪れは例年より遅くなりそうだと聞きましたから、
また寒波がやってくるのでしょう。
それにしても少し気温が変わるだけで景色が変わって見えるのは不思議ですね。
気温が低いと空気は澄み、いつもより街や山の景色を眺望できるように思いますし、
川の水も透明度が増してきれいに見えます。
その時々、季節で楽しめる景色があるようです。
そして、もう少し辛抱すれば、満開の桜もとで宴が始まります。
たのしみですね(^_^)

ttk5.JPG基礎の配筋検査でした。
ご覧の通り住宅木造の鉄筋とは思えないような配筋です。
昔でしたら考えられない量ですね。
この蜘蛛の巣のような、迷路のような配筋ですが、
やみくもに並べられているわけではありません。
構造計算により建物から流れてくる荷重や力に十分対応できるように考慮し設計されています。
そのため、それぞれの位置によって配筋に違いが出てくるわけです。
形状や太さ、ピッチが違うため間違えないようにしなければいけないので、
チェックや検査も当然厳しくなります。
そうして丈夫すぎるくらいの基礎ができていくというわけですね(^^)v