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過去の記事

2014年2月24日

(;_;)ナミダの☆卒団式☆...(;_;)    ㈲球休暇

早いもので約4年…

ついにがんばっていた長男坊も

所属した少年野球団を卒団デス…

最初は同学年が9人に満たず試合ができるか?

なんて時期もありましたが人数も揃い

退団する子もなく、みんな仲良く晴れて☆卒団☆デス。

長男坊も体が小さいながら、よくガンバリましたが、

われらが幼少の頃と違い、今は母も父も協力して

練習、試合と毎週毎週、家族ぐるみで大変でした!

その代わり最後はチームで 

☺『卒団式』☺ 

なるイベントを催してくれます。

思い出のシーンを映像にして流してくれたり、

監督、コーチの涙ながらの挨拶があったり、

子供達から一言ずつ添えて、母への花束贈呈があったりetc…

これらによって、子供たちもさることながら

大人達も涙・涙・涙 大号泣させられマス。

辛苦を共にした☆連帯感☆は子供達のみならず

親たちも同様デス…

年齢、職業、役職、出身地 すべてに共通するものがなくても

同じチームで戦った仲間としては、

子供達以上のキズナができたのかもしれません。

大変だったけど子供達と同じように

小学生気分を味あわせてもらってたのかもしれません。

これで子供達も小学校は 『卒業』 チームは 『卒団』 ですが

親たちの 『涙』 は、子供の成長を喜ぶ 『涙』 と

二度目の小学生を 『卒団』 してしまう 『涙』 だったのかもしれません…

 

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2014年2月 8日

☺原点☆回帰☺     ㈲球休暇

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昨年末より 『COOL BOURBON!』のレオ様に感化された訳ではないですが

週末は、すっかり『バーボン☆ハイボール』男と化しておりマス☺

思えば長きに渡る酒飲みLIFEも

はじまりはバーボンでした…

キビシ~い大学受験戦争をくぐり抜け、その先に待っていたのは

キビシ~い体育会 硬式野球部の新入生歓迎コンパ デシタ…

うら若き18歳には、酒もタバコも車もたしなむ4年生は

かなりオッサンに映りました。

時は、☆バブル全盛!☆

地方の片田舎でさえプールバー(死語)が賑わう時代

2次会なのか3次会サダカデナイ記憶の中で

先輩諸氏が飲んでいたのが

 『バーボン☆ロック』

うら若き18歳には、それが異様にカッコ良く映りました。

絶対に『バーボン☆ロック』飲んでやるんダ~!

との想いから、飲酒の入口はバーボンでした☺

そんなバーボンを前にするとナニか

初恋の人に対面するような 

コっ恥ずかしさが無きにしも非ず…ですが

今やホンモノのオッサンと化した小生には

『バーボン☆ロック』

は少々キツイっす!

大人しく『バーボン☆ハイボール』で今宵もゴキゲンさんで~す。

 

 

 

 

2014年2月 3日

絆(きずな) 《imakou》

もうすぐソチオリンピックが始まりますね。
また様々な感動のドラマが繰り広げられることでしょう
とても楽しみです。
昨日NHKの『アーカイブス 冬季五輪「絆でつかんだ栄冠」』という番組を見ました。
長野オリンピックのスキージャンプ団体競技で金メダルを取った瞬間と

そこに至るまでの裏方さんの存在、そして絆を描いたものでした。

まずは、競技のクライマックス。
原田選手が最終ジャンパー舟木選手を見上げているシーンから始まりました。
「ふ~なき~、あ~」と声ともならないような声で。
そしてスタート。ジャンプ台を踏み切り、V字の鳥のように飛び出し、
着地寸前に再び浮力を得た姿を見た瞬間、すべての人たちは金メダルを確信しました。

1本目の競技を終えて日本は4位でした。2本目で何とか逆転したいところ。
しかし雪が激しさを増し吹雪。悪天候で競技中断。このままいけば1本目の記録がそのまま結果となってしまい
日本はメダルなしとなるところでした。
ジュリー会議では、テストジャンパーの様子を見て決めることとなりました。
この悪天候の中でも問題なく安全に飛べることを確かめるためです。
失敗は許されません。危険と見なされれば終わってしまうからです。
25人のテストジャンパーは次々と飛び出して行きました。吹雪の中を、ほとんど視界のない中を。
「ここで競技を終わらせるわけにはいかないんだ」と言いながら次へと繋げていったのです。
この中には、代表選手から外れた人も含まれていました。複雑な思いだったでしょう。
しかし、もうこの時には「なんとか日本にメダルを」「あとはたのんだぞ」という気持ちだったそうです。
結果日本は大逆転で金メダルを獲得することができました。
おかげであの時の感動がよみがえり、目頭がとても熱くなりました。

絆で次につなげることの大切さは、僕たちの業界にも当てはまります。
一軒の家が出来上がるまでには、たくさんの人たちがかかわり
家を造る順番で、次の業種職人さんに繋げていくからです。
完成した家にはスポットライトが当たりますが、なかなか職人さんには当たらないものです。
しかしそういった人たちがいるからこそでき上ってくるものなのです。
絆を大切にして、これからも丈夫で長持ちの家造りに携わってゆきたいと思います!(^^)!

屋上バルコニーの防水工事施工風景です。
下地処理の第一工程です。この後繊維を敷きこみ、補強を重ねていきます。
雨が侵入しないよう入念に施工されます。ojs2.JPG>浥>浥