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愛着がわいてくる家 《imakou》

突然ですが、皆さんは映画と原作が用意されているとしたらどちらを先に選択しますか?

 

「原作を読んでから映画を見る」もしくは反対。
「原作を読むだけ」または「映画を見るだけ」
その時々で変わることもあるでしょう。

 

僕はと言いますと「映画を見てから原作を読む」
という選択だけはまだありません。
もっとも、年間にして指折り数えて片手くらいしか映画館に行きまませんから
大きなことは言えませんね。

 

ただ、僕がまだないと言ったこの選択はどうなのでしょう。
僕が思うに、原作を読みながら
「思い描いたものが、映画ではどのように映されるのか見てみたい」
といった流れが逆になるのですから
「百聞は一見に如かず」が「一見しても百聞したい」のようになります。
でも、これってひょっとしたら有りかもしれませんね。

 

映画って解りやすそうで、結構奥が深いんですね。
登場人物の心のうちや性格なんて言うのは読み取りにくいですよね。
ちょっとした表情の変化、何気ない行動や言動が重要なヒントだったりして。

 

シーンごとに解説を入れることなんてないですから、
映像から瞬時に自分で読みとらないといけない。 
うっかりポップコーンを落としたことに気を取られていると、
肝心なところを見逃してしまっているかもしれない。

 

だから、帰ってゆっくり原作を読んで復習をするっていうのもいいかもですね。
心の動きや考えていることなんかも教えてくれる場合が多いですし、
解らなければまた戻って読みなおせばいい。

 

ただし、映画の大半は原作を2時間程度にまとめてあるわけですから、
すべてが同じではないということもあるように思います。
最初から別物と頭の片隅に置いて楽しんだほうがいいように思いますが、
いかがでしょう(^_^)

 

お天気おねえさんが、街角レポートで
今日の雨と、そのあとの寒さをいたわるように教えてくださっていましたが、
その通りになりました。こういった日の外での作業はホント難儀します。

 

今日は基礎の配筋検査でした。
カメラのモニターに映っているのは検査員さんと基礎屋さんです。

ha13200.JPG

図面と鉄筋の加工が違っていないかや、
仕様が違わないかのチェックをされている検査員さん。
 
実際に鉄筋を組み立てた基礎屋さんが、検査の様子を見守っています。
自信を持って検査に挑(いど)んではいるものの、
人間ですから、自信はあっても少しばかりの不安も入り混じっている、そんな様子です。

 

結果は、問題なし。適合でした。
雨の中での検査でしたが、適合を合図に緊張に包まれていた空気が変わったような気がしました。

 

さまざまなドラマを経て家は出来上がりますが、完成した家を見ただけではなかなかわかりません。

でも注意して見ると、その家づくりにおける工夫したことや苦心したことが見えてくるものです。

うっかりポップコーンを落とさないでくださいね。
よかったら、弊社の営業や工事担当にきいてみてください。
きっとその家のイメージが変わって見え、愛着がわいてくると思いますよ(^^)v