main

2014年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

過去の記事

外壁にアクセントタイル貼り 《imakou》

今年も車検を受けることにしました。

笑われるかもしれませんが、19年目の車検です。

特に高級車というわけでも、プレミアのついた車というわけでもありません。

初期のファミリーカーですrvcar

しかも、旧車(主に昭和の車?)と呼ばれ

何十万何百万で取引されるまでの年数には、とても届かない車です。

それでも当時は本当にほしい車でしたし、19年も乗っていると愛着もわいてきます。

そして、乗り続けている一番の理由は、、その年に生まれた子供を乗せていたということもありますdelicious

チャイルドシートに座っていた子供が、今ハンドルを握り、同じ車を運転しているということが

月日の経つ速さを実感するとともに、

心地よい不思議な気持ちにさせてくれるからかも

しれません。

お菓子やジュースの汚れもいい思い出です

 

しかし、今回はそんな心地よい気持ちだけでは車検を受けられない状況になりました。

「エンジンからのオイル漏れ」という診断。

「車庫の土間にもオイルは落ちていないし、滲んでいる程度だし、

長距離を走っているけど問題ないよ」と許しを請うように言い訳してみましたが、

「このままでは車検は通りません」と断言され、

「修理をするにも、全部合わせて四十万以上掛かります」と、とどめを刺されましたshock

中古、新車の買い替えも考えましたが、「○○車がほしい」といった気持もないまま

短期間に無理やり買わなければいけない状況は、とても受け入れられませんでした。

車検期日までの短い時間、日々葛藤し続けていました。

 

その間にも色々とありましたが、長くなってしま

うので結果だけ話しますと、

知り合いの人に紹介していただいたところで見てもらい、

相当値打ちにしていただけるとのこと、結果直すのが一番安く済みました。

いつ、乗れなくなってしまうか分かりませんが、

もうしばらくは思い出に浸れそうですhappy01

 

さて、外壁タイル工事の風景です。

建物外壁の一部にタイルを貼り、ガルバリウム鋼鈑にアクセントをつけます。

下地に専用のボンドを使用することで、

施工性の向上と工期短縮、そして剥がれにくくすることが可能です。

しかし、タイルを貼る作業は一緒です。

1枚1枚の寸法が、同じようで微妙に違うタイルを、

手作業で目地をそろえて貼っていく技術は、やはり熟練の

職人さんならでわです。

gtmsm.JPG