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2015年2月21日

基礎配筋の風景 《imakou》

cloud期待していたほど天気はあまりよくなくて時々曇り。

それでも時折のぞく青空と風がない分ずいぶんと過ごしやすかったです。

 

昨日一昨日の風ときたら、ビュービューと吹きまくり

体はあおられるし、打ち合わせするにも図面に挟んだ書類が飛んで行ってしまうから

落ち着いて話ができやしない、もう大変でした。

その点今日はいい、落ち着いて現場を見ることができました。

 

ちらほらと梅の開花の便りも聞くようになってきて

春はもうすぐ近くですが、人によってはつらい花粉の季節でもあるようですから複雑ですねcoldsweats01

 

こちらS様邸では、基礎の配筋工事に入りました。

khny7w.JPG

こちらでは基礎下に断熱材を敷き込み、その上に鉄筋を組み立てるといった方法で工事が進められています。

 

建物が大きいといったこともありますが、鉄筋の量が半端じゃありません。

網の目のように組み上げている土間鉄筋の上に

これからもう一重のせて二重とします。つまり土間のダブル配筋です。

さらに2階建て木造住宅ですが梁もあります。

梁は太い鉄筋(主筋といいます)の周りに、四角く帯状に加工された鉄筋を包むように等間隔で配置したもので

そうすることでより変形能力、粘り強さを高めることができますgood

 

いつも木造住宅といってひとくくりにして言いますが、

RC(鉄筋コンクリート造)木造合体住宅

「アールシーモクゾウガッタイジュウタク」

と言ってももいいような気がしますねhappy01

 

 

 

 

 

 

 

2015年2月15日

ガルバリウム鋼板のタテひら葺き 《imakou》

今朝は雨の気配で目が覚めました。

僕の知る限り、雨の予報は耳にしていなかったので

自分をまず疑いましたが、かすかに聞こえる雨音で確信しました。

どうも雨、風、雪の気配を察知すると目が覚めるようです。

一種の職業病でしょうか。

現場に出れば天候に左右される場面も多く

どうしても敏感になってしまいす。

 

そんな朝の雨も上がって日が差してきたので、

ホームセンターへ行って花でも見てこようかなtulip

 

先日ツーバイフォー工法のフレーム工事が終わった現場にて

屋根工事も完了しました。

ガルバリウム鋼板を使ったタテひら葺きです。

屋根の軽量化とシャープなイメージが特徴です。

ygnsi3.JPG

瓦棒葺きと言ってしまうこともありますが、正確には違うようです。

タテひらの細いラインのような立ち上がり部分が、

瓦棒葺きの場合は垂木を包み込むような形状のため少し広くなっています。

ラインの太さの違いから、重量感、質感シャープさの違いが出てきますので

求める建物のイメージで変わるようですが、

ガルバリウムを使用する住宅などでは屋根部分の重量感を軽く

シャープに見せる場合が多いため、タテひら葺きが主流のようですねgood

 

 

 

 

 

2015年2月12日

ショールーム改装中!! 

弊社のショールームは生まれ変わりますhappy01

現在は、外観を改装中。引き続き内装に入っていくのですが、コーディネーターさんに依頼して、今までとは全く違う趣に変身しますsign01

特に内観は、従来の商品の展示ルームという概念を一掃して、快適な住まい方、よりよい暮らし方、ライフスタイルを追求したスタイリッシュで機能的な空間をパターン化して見ていただけるようになります。

中々、写真や動画でしかご覧いただけなかったイメージの部分が、新ショールームを通して体感していただけるようになるのですhouse

外観は2月末。内観は3~4月を完成予定にしております。折に触れて進捗状況、ショールームの具体的な内容も紹介していきますね。

お楽しみにhappy02

ショールーム改装中外観.jpg

平成9年の新築以来18年振りの大改装。大きく生まれ変わります\(^o^)/

2015年2月 7日

ツーバイフォー工法の建て方完了 《imakou》

sun凍った車の窓ガラスを溶かした朝がうそのようです。

着込んだジャンパーを車内に放り込んで

腕を回して肩をほぐす仕草をしてみると

ずいぶん軽くなった気がするし、温室から出て外の空気に触れた時のように

スッーとしました。

暖かくなってまた寒くなって、

そんな風に繰り返していくうちに

少しずつ春に近づいていくのでしょうね。

 

田舎育ちの僕が思い出すのは、

こういった日に軒先の氷柱(つらら)を伝って落ちてくる

雪解けのしずく。

ポタポタとトタンを叩く不規則なリズムが

一日中鳴り止まないでいるのですが、

時計の音が生活の中に溶け込んでしまうように気にならなくなってくる。

やがて日が沈み、再び凍えるようになってくると

音は止み、深々とした静けさがより一層の寒さを感じさせました。

人はいろんなことで季節や時間を感じるから不思議ですね。

そして来週からはまた寒くなるそうです。十分体調には気を付けましょうね。

 

さて、こちらツーバイフォー工法の建て方が丁度完了した現場です。

今回は、工場で壁などをパネル状にして現場へ運び

レッカーで吊り、組み建てていく工法をとりました。

工期が短縮できることと、現場で出るごみが少ないなどのメリットがありますが

制約もあり、比較的敷地に余裕のある現場に採用される工法です。

ですから現場の状況によってはできない場合もありますが

ツーバイフォー工法であれば

狭い敷地、3階建てなどでも、レッカーを使用しないで建てることができるので

様々な建物に柔軟に対応できる強みはあります。

住宅に限らないで店舗や倉庫などでもできますよhappy01

fkok3.JPG

木材が規格化されていることと

ほとんど間隔が統一されているため、

整然としていますね。

床はシートを貼り養生してありますscissors