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ツーバイフォー工法の建て方完了 《imakou》

sun凍った車の窓ガラスを溶かした朝がうそのようです。

着込んだジャンパーを車内に放り込んで

腕を回して肩をほぐす仕草をしてみると

ずいぶん軽くなった気がするし、温室から出て外の空気に触れた時のように

スッーとしました。

暖かくなってまた寒くなって、

そんな風に繰り返していくうちに

少しずつ春に近づいていくのでしょうね。

 

田舎育ちの僕が思い出すのは、

こういった日に軒先の氷柱(つらら)を伝って落ちてくる

雪解けのしずく。

ポタポタとトタンを叩く不規則なリズムが

一日中鳴り止まないでいるのですが、

時計の音が生活の中に溶け込んでしまうように気にならなくなってくる。

やがて日が沈み、再び凍えるようになってくると

音は止み、深々とした静けさがより一層の寒さを感じさせました。

人はいろんなことで季節や時間を感じるから不思議ですね。

そして来週からはまた寒くなるそうです。十分体調には気を付けましょうね。

 

さて、こちらツーバイフォー工法の建て方が丁度完了した現場です。

今回は、工場で壁などをパネル状にして現場へ運び

レッカーで吊り、組み建てていく工法をとりました。

工期が短縮できることと、現場で出るごみが少ないなどのメリットがありますが

制約もあり、比較的敷地に余裕のある現場に採用される工法です。

ですから現場の状況によってはできない場合もありますが

ツーバイフォー工法であれば

狭い敷地、3階建てなどでも、レッカーを使用しないで建てることができるので

様々な建物に柔軟に対応できる強みはあります。

住宅に限らないで店舗や倉庫などでもできますよhappy01

fkok3.JPG

木材が規格化されていることと

ほとんど間隔が統一されているため、

整然としていますね。

床はシートを貼り養生してありますscissors