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過去の記事

2015年3月27日

☆荘厳かつ盛大に☆     (有)球休暇

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去る3月21日(土)に

岡崎市の一畑山薬師寺さまにて

瑠璃光殿増築工事の地鎮祭が

荘厳かつ盛大に執り行われました。

弊社も工事の一部を間接的に

お手伝いさせていただくことになり

地鎮祭に参列させて頂きました。

長年建築業界に身を置いてますが

これほど盛大な地鎮祭は初体験です。

250人強をお迎えするにあたり

テント設営からイスの設置に至るまで

準備だけでも、ほぼ一日がかりでした。

さすがに、これだけの方が

お集まりになる光景を目の当たりにして

身の引き締まる思いでした。

今後の工事に関しても

工期も長期間に渡り

スケールが大きく重要な仕事です。

心して職務を全うする所存でございます。

 

 

 

2015年3月22日

建物そして外構も完成 《imakou》

せっかく暖かくなってきたんで

先週やり損ねたタイヤの交換を今日しました。

rvcarお店に持っていき頼めばやってもらえるものですが、

年に一回か二回のことだし、汚れもさっぱりさせてしまっておきたかったので

自分で替えることにしました。

 

タイヤを外したら、履き替えるタイヤのエアーチェック。

冬のシーズンをラックで冬眠していたタイヤはお腹をすかしていましたから

規定値まで補充しました。

そのあとタイヤをはめてから、外したタイヤの汚れを取りのぞきます。

ホイールについたブレーキ汚れ、特に前輪に多く見られますが裏表ともシャンプーをつかって水洗いをし、

乾かしてから保護材を施して袋に詰めてラックに保管しておきました。

2台分やりましたから結構な時間かかりましたが

それでも「早く替えなきゃ」と、ずっと気になっていましたから、とてもすっきりしましたhappy02

 

さてこちらの現場は、ついに完成となりました。

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建物だけでなく、外構工事も併せて施工させていただき

階段、スロープ、手すり、フェンスそして植栽など一通りの工事が含まれていました。

建設会社と言っても、建物だけとは限りません。

建物に付随するものは、下請けさんの協力を仰ぎながら

極力、お客様の希望をかなえられるように努力しています。

だって「アレハデキルケドコレハデキナイ」では

注文してくださったお客様が大変ですよね。

「あそこに頼めばすべてやってくれるからめんどうない」

そして「信頼できるから」といった言葉を付け加えていただけるように努力していますhappy01

 

 

 

 

 

2015年3月14日

鉄骨階段 《imakou》

先日半田に向かう道すがらで、公園にある池のわきを通ると

そこでは満開となった梅の花がとてもきれいでした。

そして太くて長いレンズの付いたカメラを構えた紳士たちが

絵になるようなアングルを探りシャッターを切っているのが見て取れました。

春の訪れですね。

週の初めに雪が降ったばかりでしたが、もう遠い昔のようです。

これでやっと冬用タイヤを交換できそうですね。

明日やろっかなhappy01

 

こちらでは非常用の階段を取り付けました。

弊社直接の工事はありませんでしたが、接続部分の関係工事でありましたから、

とても気になっていました。

敷地の空きスペースがないところで、

設置作業はとても難儀のようです。

部材が鉄骨ということで重量もあるため

とても人力では無理です。

大きなクレーンがすえられれば簡単なのですが、とても入ってこられる状況ではない。

そこで登場したのがクモのような形をした小型クレーン。

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なんと、アウトリーガーが足のように四方へ、まるで生き物のようです。

しかもリモコン操作で無人ですからなおさらでした。

そんな機械であっても周りに細心の注意を払い作業を進めなくてはいけないことには変わりありません。

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何とか設置ができてよかったですgood

できてしまえば何事もなかったようですが大変な作業でした、お疲れ様ですhappy02

この後仕上げの塗装を施して完成です。

 

2015年3月11日

東日本大震災から4年  ≪Aki ≫

あれから4年…早いのか、遅いのか…
いまだ2,500名を超える行方不明の方々が存在するという事実に驚愕します。
様々な思いがあるはずです。共に鎮魂することが第一ですが、私ども家づくりに携わる者にとっては、住宅の耐震化・耐力向上が至上命題です。
ただ、まだまだ国や自治体の補助金も不十分ですし、一番問題なのは、人々の意識から風化して耐震化が滞ってしまうこと…
そうならないように、私たちはアナウンスしていかないといけないですね。
“家”は人の命を守るモノだといことを。。。
 
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検査をしっかりすることで、さらなる耐震化を目指します!

2015年3月 8日

造作完了、そして仕上げ 《imakou》

目まぐるしく変わる天気と気温で

身体はついていくのが大変です。

何だか季候をいったんシャッフルしてからでないと

春が「ポンッ!」と出てこないみたい。

とは言うものの、散歩に出てみると

bud土手には新しい雑草の芽が出てきだしていて、

あんなに枯れていた風景が緑の景色に変わりつつあります。

 

先週ほじくり出したレコードを聞きながら悦に入っているとconfident

ふとカセットテープのことを思い出しました。

「ソウイエバ、ヨクフキコンダヨナァ」

そう当時はレコード音楽をカセットテープに入れることを「フキコム」といったのです。

その作業はレコードに刻まれた音楽の時間だけかかりました。

Side1が終わると裏返してSide2にするとともにテープもⒷ面にひっくり返すのですが、

レコードの時間に合わせたつもりのテープが寸前のところで「ガシャ」と終ってしまうと

まさに、すごろくの「フ・リ・ダ・シ・ニ・モドル」ですcrying

しかし、そんなことがあってもコリズ、オシマズ、メゲズでした。

そう、たくさん作ってカセットケースいっぱいにしてドライブに出るのがステータスだったのです。

 

当時から見れば、現在のようにCD1枚を数分でMP3にしちゃって

手のひらにのるような小さな箱に何千曲もいれて持ち歩けるなんて本当に夢のような話でした。

それでもその時代にはすべてがその時代なりの時間で進んでいたようで気になりませんでした。

そして現在。いろんなことが早くなりましたね。どんどん早くなっていく。

だからって訳じゃないですけど

たまにはレコード盤のまわる様子、カセットテープの再生に合わせてテープが巻かれる様子を

眺めていてみませんかhappy01

 

さてこちらの現場では仕上げに向けて着実に工事が進んでいます。

建物内部では、造作工事(大工さんのお仕事)が完了すると次はクロス工事などの内装工事」が始まります。

そして外部では、サイディング工事が完了し、塗装工事、樋工事へと進み足場が外されていくのですが

ここらへんが、また大事です。造作が完了したからって、サイディング工事が完了したからって

気を緩めると「あちゃぁ~」てなことになって元の木阿弥(もくあみ)になってしまいます。

この後の作業の順序や変わりやすい天候にも気を使わなくちゃいけません。

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クロス工事の風景です。

パテを打って、ペーパーでうすーく均してからクロスを貼っていきます。

ジョイントをカッターでカットして貼り合わせると

どこがジョイントだったかわからなくなるぐらいに貼り上げていくのですが、

その一連の作業は早い!無駄がない!

身体が勝手に動いているといった感じですね。

それは熟練のなせる業でしょうscissors

 

 

2015年3月 2日

コンクリート打ち 《imakou》

music何気に本屋さんで立ち読みしたオーディオの雑誌。

レコードの特集をみて、久しぶりに聞きたくなってきたから、さあ大変。

だってもう二度と聞くことないと思ってしまい込んでましたから

プレイヤーもレコードも納戸の奥の階段下の物入れの一番奥に押し込んでありました。

 

悪戦苦闘して引きずり出してみると、ちょっとかび臭いけど原型をとどめているし、何とかなりそうです。

汚れやほこりを取り除き配線をつないで、いよいよ実聴。

プレイヤーにレコード盤をのせてスイッチをいれるとアームがアップ。

ここからは自動ですから、動きを一部始終見ていると盤がゆっくりと回りだす。

こんなにゆっくりだったかなと思いつつも、余計な心配でした。

もうこのあたりから感動ものです。

心配をよそに楽曲が始まると感動で涙が出てきそうでしたhappy02

何年もの間ほかっておいていたのがウソのようです。

 

近年ではデジタル音声になれてしまってアナログを忘れかけていましたが

たまにはいいものですよ。

音の良し悪しはわかりませんが、

ゆっくり回る盤を見ながら聞く音楽には癒されるものがありました。

 

さて、こちらS様邸では木曜日に予定していたコンクリート打設を

雨の予報だったので土曜日にスライドして打ちました。

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コンクリートをミキサー車から送るためのポンプ車が活躍します。

送信機から送る信号でポンプ車のホースを移動させながら

多すぎず少なすぎないようにコンクリートを送り込む操作には感心しますね。

そして均し手の職人さんは、バイブレータという振動をさせる機械で

コンクリートに隙間ができないよう、まんべんなくまわるようにします。

そしてトンボといったコンクリートを均す道具を使って別の均し手さんが均していき

最後にコテを使って仕上げです。

こういった作業を無駄なく正確に進められるのは

理屈ではなく身体で覚えた熟練の技なのでしょうねhappy01