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コンクリート打ち 《imakou》

music何気に本屋さんで立ち読みしたオーディオの雑誌。

レコードの特集をみて、久しぶりに聞きたくなってきたから、さあ大変。

だってもう二度と聞くことないと思ってしまい込んでましたから

プレイヤーもレコードも納戸の奥の階段下の物入れの一番奥に押し込んでありました。

 

悪戦苦闘して引きずり出してみると、ちょっとかび臭いけど原型をとどめているし、何とかなりそうです。

汚れやほこりを取り除き配線をつないで、いよいよ実聴。

プレイヤーにレコード盤をのせてスイッチをいれるとアームがアップ。

ここからは自動ですから、動きを一部始終見ていると盤がゆっくりと回りだす。

こんなにゆっくりだったかなと思いつつも、余計な心配でした。

もうこのあたりから感動ものです。

心配をよそに楽曲が始まると感動で涙が出てきそうでしたhappy02

何年もの間ほかっておいていたのがウソのようです。

 

近年ではデジタル音声になれてしまってアナログを忘れかけていましたが

たまにはいいものですよ。

音の良し悪しはわかりませんが、

ゆっくり回る盤を見ながら聞く音楽には癒されるものがありました。

 

さて、こちらS様邸では木曜日に予定していたコンクリート打設を

雨の予報だったので土曜日にスライドして打ちました。

cuh1o.JPG

コンクリートをミキサー車から送るためのポンプ車が活躍します。

送信機から送る信号でポンプ車のホースを移動させながら

多すぎず少なすぎないようにコンクリートを送り込む操作には感心しますね。

そして均し手の職人さんは、バイブレータという振動をさせる機械で

コンクリートに隙間ができないよう、まんべんなくまわるようにします。

そしてトンボといったコンクリートを均す道具を使って別の均し手さんが均していき

最後にコテを使って仕上げです。

こういった作業を無駄なく正確に進められるのは

理屈ではなく身体で覚えた熟練の技なのでしょうねhappy01