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2015年4月

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ベランダの下地 《imakou》

cherryblossom知らないうちに満開となった桜の、

時折吹くそよ風に散らす花びらを長い時間見ることができました。

はやる気持ちで会場に向かう子供を、にこやかに微笑みながら

後ろから目で追うたくさんの親御さんを見かけました。

入園式なのでしょう。

やっとのことでここまで育ったわが子を見て、いろんな想いがこみあげてきたことでしょう。

子供たちの明るい未来を思う親の気持ちは昔も今も変わらないことと思います。

なつかしいなぁconfident

 

先日、山の恵みをいただこうと思い行ってきました。

山に入り、谷を登って、澄んだ空気を吸い鳥や水の音を聞きながら

川遊びをしようとそう思って向かったのですが、

そこにはまだ厳しい自然が残っていました。

snow雪があるとの情報は得ていたのですが、ここまでとはcoldsweats02

山の入り口から道路のわきには雪があり、奥に進むにつれどんどん積みあがっていきます。

ytm3.JPG

やがて道が閉ざされ、Uターンするところもないため

進んできた道をバックで戻るはめとなりました。

それでも雪の解け始めたところからフキのつぼみを見つけ

やがてここにもやってくるだろう春を想いつつ別れを告げてきました。

帰りにフキのつぼみと山の水を少しばかりいただいて帰ってきましたhappy01

 

こちらの現場では今まさに防水の下地を作っています。

ここにきて雨の日が多く、養生をしながらの工程となってしまうため

思うように進められないのが現状ですが、

天候の回復を願って進めています。

3bst3 (1).JPG

防水の下地ですから、当然水が流れるように勾配を作らなくてはなりません。

ただ、勾配を作るだけならまだしも、高さに制限があるため難しくなります。

というのもベランダを出入りするためのサッシがあるのですが、

そこは日常の使用を考慮してあまり高くしたくないのが人情です。

しかし、雨仕舞を考慮したサッシ下までの最低寸法も決っています。

ですから作る前から勾配を出して、寸法を決め使用材料を提案し

加工していかなければいけません。

そんな流れを経てベランダは作られていくのです。

3bst3 (2).JPG

そして下地ができたら、FRPの防水施工と工程は進みますgood